『デジタル・ミニマリスト』で本当に大切なものに気付く【書評】

どうも。ひとりくん(@hitori_kun_blog)です。

今回は

・SNSにちょっと疲れたよ…

・スマホ最近使いすぎてて、この時間の使い方を何とかしたい…

というあなたに向けて

カル・ニューポート氏の著書

『デジタルミニマリスト』から

僕が学んだ

デジタルツールとの付き合い方について

紹介したいと思います。

結論から言うと…

「デジタル片付け」をしよう

①30日間必要のないデジタルツール(アプリなど)の使用を休止する。

②この30日間に楽しくてやりがいのある趣味を見つける。

③休止期間が終わったら、休止していたデジタルツールの利用を再開する。

「ひとりの時間」を持とう

・ひとりの時間こそよりよく生きるために必要不可欠な時間である。

「趣味」を取り戻そう

・楽しく、生きがいを感じる趣味を見つけよう。


「デジタル片付け」をしよう

「スマホ」はスロットマシンだ

今や手放せない存在となった

「スマートフォン」

今現時点でもこのブログを

スマホで見てくれている方も

たくさんいると思います。

僕自身も、ブログをはじめてから

・Twitterのチェック

・ブログの閲覧数チェック etc…

スマホをつい見てしまうクセ

がついてしまっています。

なぜついスマホを見てしまうのか?

それは

スマホはスロットマシンだから

とカル氏は書いています。

例えば、

Twitterであるつぶやきが突然バズることがありますよね?

あれは心理学的にいうと

間歇報酬(かんけつほうしゅう)

と言います。

間歇報酬とは

予想外に与えられた報酬の方が喜びが大きいこと。

間歇報酬によって、承認欲求が満たされる。

すると、

またバズっていないか、

何度も確かめたくなってくるんです。

こういった人間の承認欲求を見事に利用して、私たちのアプリ利用時間を伸ばそうと工夫しているのです。

だから、

SNSやアプリなどから距離を置くには

本当に難しいことです。

しかし、これから紹介する方法で

デジタルミニマリストになりましょう。

そして、

本当に大切なものを見つけましょう。


デジタルミニマリストの考え方

デジタルミニマリストになるためには、

“考え方から変えることが重要。”

と本書は提案しています。

考え方を変えないと、

すぐにまたスマホに依存するような

仕組みが導入されて、

元通りになってしまうというのです。

だから、これから書く3点は

超大切です。

デジタルミニマリストの考え方

①あればあるほどコストがかかる

スマホアプリやサービスなどはメリットとデメリットを兼ね備えている。アプリやサービスの使いはじめはメリットがぐんと得られるが、使えば使うほど、メリットが増えるのではなく、「時間を奪う」といったデメリットが大きくなっていってしまう。

②メリットの最大化が重要

だから、「メリットを最大化できる使い方」をすることが重要。デジタルミニマリズムとは、スマホを捨てて、アナログ生活に切り替えるといった考え方ではない。デジタルとアナログのバランスの取れた生活を目指すものだ。

③自分で使い方を選択することが幸せにつながる。

充実した生活を送るために大切な考え方は「自分で選択をする」ということだ。アプリやサービスに関しても、自分で使い方を選択する。そうやって「利用するツール類を意識的に選択する行為そのものが幸福感につながる」

これらの考え方をもとにして

実際に「デジタル片付け」を

はじめてみましょう。

「デジタル片付け」をしよう

では、さっそく行動してみましょう。

まずは、「デジタル片付け」を行います。

方法は以下の通りです。

30日間のリセット期間を決め、必ずしも必要ではないテクノロジーの利用をやめる。

大切な人との人間関係や仕事などに影響が出るようなサービスは使用しても大丈夫です。

この30日間に楽しくてやりがいのある活動を探す。

休止していたアプリやサービスを再導入するか選択する。

休止期間が終わったら、まっさらな状態の生活に休止していたアプリやサービスを再導入する。その際、大切なのは「メリットを最大化できる利用方法」を選択すること。

「デジタル片付け」がうまくいけば

私たちは貴重な「時間」を

手に入れることができます。


「ひとりの時間」を持とう

「ひとりの時間」は暮らしを豊かにする

上で必要不可欠な時間です。

だから、「デジタル片付け」によって

生まれた時間を

「ひとりの時間」

にしてみましょう。

「孤独=淋しい」ではなく

孤独=自分と向き合い考える時間

と、考えてみましょう。

ちなみに本書では、ひとりになって考えるための良い方法として「スマホを置いての散歩」などの具体例も紹介されています。

趣味を取り戻そう

「デジタル片付け」によって

生み出された「時間」

をよりよく使い

暮らしを豊かにするためには、

趣味を取り戻しましょう。

ここでは

「趣味」を選ぶときのポイント

について紹介していきます。

趣味を選ぶときのポイント

①受け身の消費よりも、体を動かす活動であること。

②価値のあるものを作り出すこと。

③親睦を深められること。

趣味を考えてみる

以上の3点のポイントを踏まえて

自分の趣味を考えてみました。

・自転車で仲間とサイクリングをする

・キャンプで仲間と語らう

・家族と家庭菜園に挑戦する

・読書会に参加する

・ボードゲーム仲間を作る

・料理教室に通う

・ブログ会を開催する

考えてみて、自分が意識していなかったことが「親睦を深める」という点でした。

自分はひとりが好きなので、

無理をする必要もないとは思いますが、

少しずつできるところをやってみたい

と思いました。

みなさんもこれを参考に

自分の趣味を見つけてみてくださいね。

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