生きづらい人こそ、もっと遊ぼう。

どうも。ひとりくん(@hitori_kun_blog)です。

休職期間も2か月がたちました。

みなさんは遊べていますか?

遊んでいても、なんだかモヤモヤする…

・「遊びたい…けど、休職してる自分が遊んでていいのだろうか?」

と思っているあなたに向けて

伝えたいたいことを書きました。

結論

生きづらさを抱えるあなたは

生きているだけで

とても頑張っている。

だから、

遊べそうなときはしっかり遊ぼう。

ひとりくん
ひとりくん

もっと遊びなさい。

大丈夫。


「遊びたい=心の回復の兆し」

まず、「遊びたい」という気持ちが

表れてきたということは

あなたの心の調子が少しだけ

回復してきたということだと思います

仕事をしていた時や、

休職に入って間もない頃のことを

思い出してみてください。

楽しいことすら身が入らない状態

ではなかったですか?

それが今では

「ちょっと遊びたい」

と思えるようになってきたのです。

とても良い兆しだと思いますので、

どんどん遊んで大丈夫です。


「遊ぶこと」も「休むこと」

僕は

・遊び=心に栄養を与えること

と考えています。

だから、遊ぶことも休むことのうちです。

というか、

遊ぶことなしに、心のエネルギーは

たまっていかないと思います。

ひとりくん
ひとりくん

だから、

しっかり遊ぼう。


「遊んでしまった」ではなく、「遊べるようになった」と考える

ひとりくん
ひとりくん

「遊び」に対する考え方を変えるのも大事です。

いざ遊んでいる時に、

考えてしまいがちなのが

「みんなが働いている平日に遊んでしまっていていいのだろうか…」

という考え方です。

僕自身よくこの考え方に陥り、

モヤモヤしながら遊ぶという

良くない遊び方になってしまいます。

そこで

「遊び」に対する考え方を変える

ことも大事だなと考えました。

「遊び」はあなたの周りにあふれている。

「遊びに行きたいけど、お金がないから、遊びに行けない…。」

こんな風に考えることもあります。

でも、僕は休職して、少し心の余裕が出てきたことで考え方が変わりました。

目の前のことを全力で楽しめば、それは楽しい遊びになる

もちろんお金をかけて、遠くのリゾートに出かければ、とても楽しいと思います。

でも、毎日そんな風に遊べるわけがありません。

なので、目の前にあることを全力でやってみる。

・料理を丁寧に作ってみる

・部屋をぴかぴかに掃除してみる

・散歩しながら、自然を全身で感じる

・周りの音を完全にシャットアウトして、読書の世界にどっぷり浸る

・歌詞をしっかり聴き取りながら、音楽を聴いてみる

・子どもと全力で遊んでみる

これらは、自分自身がやってみて、楽しめたことです。

こんな風に身の回りにも「遊び」はあふれています。

心に余裕がないときには、素通りしてしまうようなところに

「遊び」こっそり隠れているかもしれません。

僕たちには、「時間」がたっぷりあります。

ちょっとずつ身の回りの「遊び」を見つけていきましょう。

ひとりくん
ひとりくん

そして、たまにはお金をかけて、ぜいたくもしちゃいましょう。

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