適応障害で転職して2か月が経ちました~今の生活と思うこと~

どうも。ひとりくんです。

ひとりくん
ひとりくん

転職して2ヶ月が経ちました。

今回は転職から2ヶ月たった僕の今について、
いろいろ書き連ねておこうと思います。

  • 転職して生活は変わった?
  • 気分の落ち込みはある?
  • 「がんばらなくていい」という言葉について
  • 収入かストレスフリーな環境か?

以上の内容を書いていきたいと思います。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

転職して生活は変わった?

ひとりくん
ひとりくん

転職して生活は変わった?

今の生活のほうが自分には絶対合っている。

転職した会社は収入こそ下がったものの労働環境としては自分にとてもあっていると思います。

ちなみにこんな感じで働いています。

  • フルリモートワーク
  • 1日6時間勤務(残業無し)
  • 休日は8日/月

まず、リモートワークはとてもいいと思います。

特に僕のような人付き合いが苦手な人にとって、
リモートワークはありがたいシステムです。

コロナの感染状況など関係なく、
ひとつの働き方として今後も残っていくべきシステムだと思います。

1日の勤務時間は6時間。残業も全くありません。
就業時間が終わったら、すぐにPCを閉じて、
子どもと遊んだり、料理をしたり、息抜きをしたりしています。

「プライベートに仕事を持ち込まない」っていうことが、
前職ではわかっていてもできなかったんですが、
現職ではかなり切り替えられています。

また、6時間というのもちょうどいい長さに感じます。
全く仕事がないのは、それはそれで虚しい気持ちがして、
「自分は必要ないんだろうな」とか考えてしまうので、
少し頑張れば乗り越えられるくらいの1日6時間労働はちょうどいいです。

リモートワークと1日6時間労働が保証されているだけで、
驚くほどストレスフリーになりました。

休日は1ヶ月で8日間なので祝日や土日に働くことも多いですが、
逆に平日に休みを取れたりもするので、あまり苦には感じていません。

ひとりくん
ひとりくん

こんな職場に出会えたご縁に感謝です。

気分の落ち込みはある?

ひとりくん
ひとりくん

落ち込むことは新しい仕事でもありました。

結構順調に仕事を進めることができていたと思っていましたが、
やっぱり仕事がうまくいかなくて気分が落ち込むことはあります。

今回は

仕事を頼まれたけれど、その期待に応えられなかったこと

が落ち込みの原因でした。

今でも仕事を頼まれるとなかなか「できない」と言えずに
「期待に応えたい」と考える自分がいるんだなと感じさせられました。

今回今までの職場とぜんぜん違うのが、「相談のしやすさ」です。
落ち込んだことを、社長に直接伝えることができました。

すると社長からは

社長
社長

ひとりくんは「期待に応えたい」と自分で頑張った。
そのことが君の素敵なところだと思っている。

こんなふうに言ってもらえました。

本当にこの会社でよかったなと思いました。

今回学んだこと

・できないことはできないと断る。

・落ち込んだときは、落ち込んだと相談する。

・期待に応えたいと頑張ったことを自分でも認めてあげる。

「がんばらなくていい」という言葉について

ひとりくん
ひとりくん

最近「がんばらなくていい」という言葉についてよく考えることがありました

最近頑張りすぎて心身のバランスを崩してしまった人にかける言葉として

「がんばらなくていいよ。」

という言葉をよく耳にします。

実際、僕も適応障害になり、
たくさんの周囲の人から
「がんばらなくていいよ。」
という言葉をかけてもらいました。

自分を気遣ってくれる言葉にありがたさはもちろん感じていたのですが、
心のどこかに何かひっかかりがありました。

最近この心のひっかかりについて自分で考えてみたところ

頑張らなくていいと声をかけられたとき、

ひとりくん
ひとりくん

「自分はそんなに頑張っていない」

と思ってしまっていたんです。

自分の頑張りに気付けない。
自分では自分の頑張りを認められない。

これは自分を責めやすい人の一つの特徴かもしれません。

謙虚を通り越して卑屈になってしまうような感じです。

じゃあ、どのように声をかけられたらよかったか?

ひとりくん
ひとりくん

「よく頑張ったね」といってもらったときは安心したような気がします。

ちょっとした言葉の違いですが、

「ここまでよく頑張ったね」

という言葉は「相手から認められる感じ」がします。

適応障害になり、うまくできなかった自分を心のなかで責め続けている時は、

「誰かから認められること」が非常に支えになると思います。

今日の学び

「がんばらなくていいよ」ではなく「よくがんばったね」と言ってみる。

収入かストレスフリーな環境か?

ひとりくん
ひとりくん

僕はストレスフリーな環境を選びます。

収入かストレスフリーな環境か?

といった話題は時々Twitterでも見かけます。

あなたはどちらを選びますか?

僕はまずはストレスフリーな環境だと思います。

僕の場合、転職して収入は半減しましたが、
かなりストレスフリーで生活できています。

今のほうが確実に生きているという実感があります。

これはもちろん周りの人に支えられているおかげですが、
こうやってストレスフリーな環境で少しずつ元気を取り戻してから、
収入を増やしていく方法を考えていけばいいと考えています。

ひとりくん
ひとりくん

お金はありませんが、その状況に身を置けば、
お金がないなりに楽しむ方法を見つけられています。

まとめ

今回は転職2ヶ月目の今思っていることや、現在の生活について書いてきました。

簡単にまとめると

  • 転職して生活はいい方向に変わった
  • 気分の落ち込みはやっぱりあるけど、相談できてる
  • 「がんばらなくていい」よりも「がんばったね」という言葉がけ
  • まずは収入よりもストレスフリーな環境を手に入れたほうがいい

と言った感じでした。

今月も自分のペースでゆるゆる発信しながら、生きていきます。

ひとりくん
ひとりくん

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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