連休こそ「普段どおりに生きていられること」に感謝したい

連休の楽しみを糧に働いてた

「大型連休はどこに行って、何をしよう?」

転職するまではそんな風に連休の楽しみだけを糧に仕事をしてた。

楽しみにはしてたんだけど、いざ計画を実行してみると、

・予想外のトラブルで予定変更

・人が多すぎて、全然楽しめない

・途中から人酔いしてむしろ疲れる

こんな感じで、連休明けはめちゃくちゃ疲れが溜まってる、なんてことがしょっちゅうだった。

それなら出かけるなよと言いたい気持ちもわかるんだけど、どこかにでかけて非日常に身を置かないとなんのために日頃仕事をしてるのかわからない!というのが以前の僕の考え方だった。

大型連休こそ当たり前の生活を。

でも、転職して変わった。

「大型連休こそ、当たり前の生活を。」

3年ぶりの行動制限のないお盆休み。台風は近づいているけど、世間的にはおでかけムードが漂う。

そんな中僕は、「当たり前の生活」を送れることに感謝しながら過ごすことに決めた。

まあ、ちょっと贅沢はするけどね。

今日からお盆休み。

僕は車で15分の実家に帰り、久々に家族で他愛もない会話を楽しんだ。

夜は普段は飲まないお酒なんか飲んだりしてみている。

明日からはいたって日常と変わりなく過ごす予定。

こんな過ごし方のほうが、結果的にはお盆休み明けが気持ちを切り替えやすいように思う。

今年の夏休み明けはどんな気分だろう?憂鬱にならないといいな。

ひとりくん
ひとりくん

さあ。お盆休み。あなたはどんなふうに過ごしますか?

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