どうも。ひとりくんです。
僕は4年前に適応障害でメンタルを壊し、昨年転職をしました。そして、ついに2022年末に心療内科の通院を終えました。転職してからはメンタルの安定は得られましたが、収入が激減。そんな中「本当に自分にとって必要なものだけを買う生活」になってきました。
今回はそんな僕がここ最近で本当に買ってよかったものを紹介させてください。
僕が本当に買ってよかったもの
それはズバリ
Kindleと「Kindle Unlimited」です。

言わずと知れたAmazonの電子書籍リーダーと電子書籍読み放題のサブスクです。
こちら月額980円で漫画も雑誌も小説も自己啓発本もビジネス書も読み放題です。まさに24時間使える図書館を手に入れたような感覚です。
「ここ最近買ってよかった」と書きましたが、実はすでに2年ほど使い続けており、それもほぼ毎日本を読んでいるので、かなりお世話になっているサブスクです。
なぜ買ってよかったのか?
ではここからは僕がこんなにも「Kindle を買ってよかった!」と思う理由を書いていきたいと思います。
読める本の種類が豊富

Kindle Unlimitedの読み放題ストアを覗くと1時間くらい余裕で時間が経ちます。
それくらい様々なジャンルが取り揃えられています。数年前に一度利用していた時は「小説」のラインナップがいまいち満足できず、読まなくなり一度解約したのですが、2023年現在では「小説」ジャンルも結構増えてきており、満足できています。
仕事関係でWEBデザインやプログラミングの本なんかもたまに読み放題になっているし、プライベートのお出かけの計画にるるぶなどの旅行関係の雑誌も読み放題。
最近趣味になってきつつあるキャンプ系の情報誌もあるし、休日の暇つぶしには漫画や雑誌を思う存分楽しめます。

漫画は「1巻のみ読み放題」も多いですが、全巻読み放題がたまにあるので、この機会に読んでみようかなといった感じで見知らぬ作品を読むのも面白いです。
本1冊の値段で読み放題はコスパがいい
僕は本が好きなので毎月3000円くらいは本を買っていました。それを考えると毎月本1冊程度の価格で24時間読み放題の図書館が手に入ると考えればかなりコスパはいいと思います。
しかも、3/6までならAmazon新生活セール特別価格でこちらから3か月2940円相当が3か月199円になるそうです…。
かさばらずにたくさんの本を持ち歩ける
たくさんの本を小さな本体に入れて持ち歩けるというのも非常に良かったです。個人的に一番お気に入りは最新のKindle無印です。わずか6インチというポケットサイズが魅力的で買い替え検討中です。

もちろん家でダウンロードしておけばあとはオフラインで読めます。
僕はあたたかくなったらお休みの日に公園に水筒とKindleを持って読書に出かけます。それだけで僕にとって「ちょっとしあわせな一日」になります。
どこでも読めるから本を読む習慣がついた
Kindleで特に気に入っているところは
「バックライト機能」です。ブルーライトではない目に優しい光り方をしてくれるので、ベッドでの読書がかなり快適になりました。
もうひとつ電子ペーパーのいいところは、日中の屋外でも読みやすいというところ。
このちょっとした機能が「どこでも読書ができる環境」を確立させてくれて、毎日読書する習慣がつきました。
まとめ
今回は僕が最近購入して本当に良かったと思っているKindleとKindle Unlimitedについて紹介しました。
お金をあまりかけないでも、時間と心の余裕さえあれば、豊かに生きていけることを読書は教えてくれました。