休職3か月が経ちました。~現在のすごし方や思うこと~

どうも。ひとりくんです。

夏が終わり、秋の気配を感じるようになった今日この頃。

みなさん体調崩されていませんか?

今回は、休職3か月目に突入した僕の現在の1日や思っていることを記録しておきます。同じように休んでいる方やこれから休みに入る方のなにか参考になれば幸いです。

ひとりくん
ひとりくん

無理せず、ゆっくりいこう。

1日のすごし方

朝のすごし方

朝は6:30頃に起床します。

その後、すぐに15分ほどの軽い散歩に出かけます。

散歩から帰るとそのまま自宅の庭のアウトドアチェアとデスクでPC作業をします。朝の空気を吸いながら作業をするのはとても心地いいです。今月は「ブログを毎日1見出しだけでも書く」ということをしてみました。子どもの幼稚園がはじまっておらず日中に全く執筆時間が確保できないので、「すきま時間の活用」を試してみています。7:30頃には子どもが起きてくるので、朝ごはんを作って、一緒に食べます。

日中のすごし方

現在緊急事態宣言中のため、ほとんど自宅にいます。1歳と3歳の息子がいるので、なかなか自分のやりたいことに集中することはできませんが、新しくDIYに挑戦しています。現在は庭のウッドフェンスをつくっています。毎日少しずつ進めていっています。新しいことに挑戦すると今まで全く知らなかったことがたくさんあるのだなと、とても勉強になっています。「ホームセンターをぶらつく」という新しい趣味ができました。

夕方のすごし方

日中はまだまだ暑いので、夕方になると子どもと外で遊びます。庭の草花の水やりをしたり、砂遊びをします。晴れた日は近所の公園まで行って、三輪車の練習をしたり、散歩をしたりもします。ひとりになりたい時はジョギングやウォーキングに行きます。夕飯を作ることも増えてきました。ちなみに最近ハマっているのは「印度カリー子さんのかんたんスパイスカレー」です。

夜のすごし方

夜は夕飯をつくり、家族で食べます。献立を考えるのも楽しくなってきて、今は魚中心の食生活に切り替えてみています。仕事をしていたときは、ストレスで過食気味でしたが、だんだん通常の食欲に戻ってきた気がします。夕食後はすぐに子どもたちを風呂に入れて、絵本を読んで寝かしつけます。21時頃に子どもたちが眠るので、そこから1時間程度、読書をしたり、ゲームをしたりして23時までにはベッドに入るようにしています。不眠症状はほとんどなく、しっかりと朝までねむることができています。

おもうこと

休職してしまった→休職してよかった

少しずつですが、休職についての捉え方が変わってきました。考え方が変わってきた要因は、

①退職をすると決意したこと

②回復傾向にあること

③読んだ本の影響

以上の3点です。

「退職を決意したこと」はとても大きくて、さらに家族も前向きに考えてくれているのが本当に救いです。

それだけで、ずいぶん心が軽くなります。それに加えて、体調も回復傾向であることが、気持ちも前向きになれている要因に思います。最後に、今月は”いい本”に出会いました。「働くこと」について考えさせられて、「休んでよかった」と思わせてくれる本です。

今月のおすすめ本

記事も書きました。

『年収90万円でハッピーライフ/大原扁里』は”本当の幸せ”を教えてくれる【書評】

お金がなくても幸せに生きれる

最近お金をほとんど使わなくなりました。

AmazonプライムとTSUTAYAプレミアム(コミック借り放題)と図書館があれば、娯楽は満たされます。

月々3000円あれば問題なしです。服は必要最低限だけ持つようになり、ほぼ買うことがありません。

お金がなくてもできる「幸せにいきるための行動」についても記事を書いたので良ければご覧ください。

メンタルに良いすごし方まとめてみた

まとめ

休職3か月が過ぎて、今の生活について振り返ってみました。

まとめると

・休職してよかったと思えるようになってきた。

・お金をかけなくても幸せになれることが分かった。

・だから、今の仕事でなくても大丈夫だと思えた。

・でも、そう思えたのは支えてくれる家族のおかげ。

こんな感じです。

みなさんもまだまだつらい状況かとは思いますが、ゆったりと構えて生きていきましょう。

ひとりくん
ひとりくん

仕事を休むってことは、”逃げ”じゃない。自分を”守る”ことだ。大丈夫です。

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